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バスカードは、かつて仙台市交通局が発行していたバス専用の磁気式乗車カード、制度上は回数乗車券の位置づけである。 ==概要== 共通利用できる宮城交通が発行していたバスカードはメルシーカードと呼ばれている。 スキップカードとは違い、仙台市地下鉄で使用することや乗継割引を適用することは出来ないが、その分プレミア率が高いので、利用者は多い(5000円→5850円)。 このため、バスと地下鉄を乗り継ぐ場合は、5850円利用可能なバスカードと5500円利用可能で地下鉄も利用できるが乗継割引のないジョイカードを組み合わせて使用するほうが、スキップカードのみで利用するよりもメリットが大きい。 バスカード導入により、それまでの紙製の回数券は発売中止された。しかし、区間指定回数券は有効年月日が限定されているため、現在は使用出来ないが、それ以外の回数券(A券、B券、共通回数券など)は現在でも使用できる。紙券の頃より割引率が引き上げられているため、昼間専用や学生専用、敬老カードなどはない。なお、バスカードの履歴欄が46までとなっており、使い切るまでにそれを超える場合は、指定の案内所等で再発行が必要となる(これは、ジョイカードやスキップカード、敬老乗車証などでも同様)。 なお、仙台市地下鉄・市営バス全線・宮城交通の仙台市区間に有効となる敬老乗車証・ふれあい乗車証はバスカードとは別に存在するが、発行場所は各区役所でのみである。 未使用分ないしは中途使用分の払い戻しは、手数料216円で実施している。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「バスカード (仙台市営バス)」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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